「新月の日」にやるといいこと7選|心を整え、願いを育てる時間
新月は“心の種まき”のタイミング
新月の日は、夜空に月が見えなくなる日。
それは、「新しい始まり」のサインでもあります。
満月が“収穫”や“手放し”のときなら、新月は“願い”や“意図”を宇宙に投げかけるタイミング。
今回は、新月の日におすすめの過ごし方を7つご紹介します。
自分自身と静かにつながり、心を整える時間にしてみてくださいね。
1. 願い事をノートに書く
新月は「願いを宇宙に託す日」。
ノートや紙に、自分の叶えたいこと・心の奥の願いを書き出してみましょう。
ポイントは「すでに叶ったように」書くこと。
例:「〇〇の仕事に就いて、毎日が楽しい」「心から安心できる人と出会っています」など。
2. 深呼吸をして、感情をリセットする
月がリセットされる日だからこそ、私たちの心もゼロに戻すタイミング。
3回ゆっくりと深呼吸しながら、「余計な思考」や「緊張」を手放していきましょう。
簡単な瞑想やアロマを使った呼吸法もおすすめです。
3. 部屋を整えて、余白をつくる
新しい風は、空間に余白があるほど入りやすくなります。
気になっていた場所を少しだけ片づけてみたり、窓を開けて空気を入れ替えるだけでも◎
自分の内側も、自然と整ってくるはずです。
4. 新しいことを始めてみる
新月は「スタートエネルギー」が強まる日。
小さなことでOKなので、「やってみたかったこと」にひとつ、着手してみてください。
ノートを買う・習い事の体験に申し込む・朝のルーティンを変えるなど、未来への意図が動き出します。
5. 静かな時間をつくる
新月の夜は、感情が不安定になりやすい人もいます。
SNSやテレビから少し離れて、キャンドルを灯したり、好きな音楽を静かに聴くなど、
自分を内側に戻す時間を大切にしましょう。
6. 月星座を意識して願いを調整する
新月が起こる「月星座」には、それぞれテーマがあります。
たとえば乙女座の新月なら「整える・改善する」、魚座の新月なら「癒し・直感」。
星の流れを意識しながら、願いや行動をチューニングしてみましょう。
7. 「ありがとう」と言って眠る
1日の最後は、未来の自分に感謝を込めて「ありがとう」とつぶやいてみてください。
願いは、感謝というエネルギーに乗せることで加速すると言われています。
月のない夜に、そっと願いを託して眠る…。そんな静かな夜を過ごしてみてくださいね。
まとめ|新月は“心の種まき”
新月は目には見えないけれど、私たちの内側で大きなエネルギーが動くタイミング。
願いや意図は、すぐに結果になるものではないけれど、
この“心の種まき”が、数ヶ月後にきれいな花を咲かせるかもしれません。
どうか、やさしく静かな時間を、あなたのために過ごしてみてくださいね。

